今学期の振り返りと個人学習プロジェクトの最終報告

 みんなさん、お疲れ様です。最後のブログが来ました!信じられませんね。。。

1) 6年間大学で日本語を勉強してきたことが本当に終わってしまうなんて信じられません。中学生の私と話したら、「本当に大学でずっと日本語の勉強ができた?!」と言うと思います。パデューの日本語のプログラムのおかげで日本語が話せるようになったし、日本へ行くこともできました。今からも、いつもいい気持ちで日本語の授業を思い出します。チャンスがあれば、日本語の勉強を続けようと思います!!

2)402の皆さん、ありがとう!!皆さんのおかげで日本語の授業を楽しめました。いい思い出もたくさんできましたので、将来いつか会える機会があればぜひ会いましょうね!

個人学習プロジェクトの最終報告書:御朱印

3) 今学期の個人学習プロジェクトでは、御朱印について調べた。御朱印とは、神社やお寺からもらえるスタンプだ。全部の神社とお寺によって御朱印のデザインが変わるので、御朱印を集めるのは人気になっている。私は御朱印を集めるのが好きなので、御朱印の歴史と意味についてもっと知りたくて、皆さんに紹介したいと思ったので、このトピックを選んだ。

この中間発表のために、御朱印の歴史と読み方について調べた。一番古い御朱印に近いものは奈良時代と平安時代の時からすでに見られる。その時、御朱印は神社仏閣に書写した経典を奉納した際にいただくものだった。この習慣は平清盛によってが始められた。清盛は仏教と神道をつなげるために様々な伝統を作った。御朱印はこの伝統の一つである。明治時代になると、鉄道の発展のおかげで、人々が遠くのところまで行けるようになった。それで、遠くの神社やお寺に参るようになり、その神社やお寺のお土産を買いたくなった。御朱印はこのお土産の一つになった。明治時代から、御朱印をもらうために経典を奉納しなくてもよくなり、普通にお金を払ったらもらえるようになった。以前は「納経印」や「ご納経」など様々な呼び方があったが、昭和時代になると「御朱印」という言葉が一般的に見られるようになった。今日の御朱印の文化はこのように変わってきたのである。

神社やお寺からもらえるものが様々あるが、御朱印とはどう違うのだろうか。例えば、お守りなら、神様の力がこもっているもので、自分の願いもこめる。一方、御朱印はこのような力はなく、あくまでその寺社にお参りした証である。

御朱印の読み方についてもたくさん学んだ。神社の御朱印とお寺の御朱印のデザインがそれぞれ少し違うので、上の表を使って説明する。どちらの御朱印も「奉拝」という言葉が右上に書かれている。これは「worship」という意味である。ここから、お寺の御朱印を見ると、表の2番の通り、「奉拝」の下に赤いスタンプで札所番号がある。この番号はお寺によって違う。表の3番と 4番はこのお寺にいらっしゃる神様の名前とイメージである。5番と 6番はお寺の名前とお寺の特別なスタ

ンプである。7 番は自分が参拝した参った日が書かれている。8 番はたいていないが、記念スタンプである。季節やイベントによってデザインが変わることがある。

次に神社の御朱印を見ると、表の2番からすでにお寺のデザインと違う。2番は「菊花紋章」とよばれ、この神社が皇族と関係があるという意味を表す。菊花紋章がない場合もある。33番と 4番は神社の名前と特別なスタンプが真ん中に押されている。最後に、7番はお寺の御朱印と同じで、参拝日が書かれている。神社の御朱印でも、記念スタンプもよくある。

それでは、御朱印の目標は何だろうか。実は、御朱印とパスポートは少し同じ目標がある。つまり、御朱印には人生でお参りした時を全部書き、来世に行く時自分の献身を証明するという目標がある。この深い理由で集めている人もいるが、ただ集めることが好きという人もいる。大切なことは、御朱印の意味と文化を尊重することだ。

最近、御朱印を集めることが好きという人が増え集められるために出された種類の御朱印もある。広告と観光のため、特別な綺麗でかわいい御朱印のデザインがたくさんある。この限定の御朱印はよく手書きではなく、印刷した御朱印だ。前の記念スタンプと違って、御朱印の全部に色が付き、イラストや絵が付いていることが多い。記念スタンプはく小さなデザインだけだ。次の写真はこの特別な限定の御朱印の例だ。

最後に、どうやって御朱印を集められるだろうか。神社やお寺に行くとお守りやおみくじを買うのは人気で、これらを買う方法は分かりやすいが、御朱印は少し違う。まず、神社やお寺につくと、普通にお参りする。お参りした後で、「御朱印」と書いてある看板を見つけ、従う。お守りとおみくじを買える場所の近くにある。御朱印のところを見つけると、御朱印帳を買う。御朱印帳というのは御朱印が入れられる特別な本だ。御朱印帳以外の本に御朱印を書くのはだめかもしれないので、御朱印帳を買った方がいい。御朱印があったら、自分の御朱印帳の好きなページを開け、神職や僧侶渡す。どこかに値段が書いてあるのでお金も準備しておく。御朱印が手書きではないなら、ただ好きなデザインを選んで、払うだけだ。手書きなら少し時間がかかるが、終わったら神職や僧侶から御朱印帳を受け取り、お金を払う。大抵、大きい神社やお寺(例えば東京の浅草寺)では御朱印を集めている人が多く、御朱印帳とお金が渡したら番号をもらう。自分の番号を聞いたら御朱印帳を受け取りに行ける。御朱印を集める方法の中で一番難しいことは御朱印をもらう場所を見つけることだと思うので、見つかったら他は簡単だ。それで、お好みの御朱印を集められる!

私にとって、御朱印を集めるのは楽しくていい体験だ。普通に行く理由がない神社とお寺にでも御朱印を集めるために行くことが多くて、優しい巫女さんやお坊さんと話す経験はいいと思う。この個人学習プロジェクトでは御朱印についてもっと深く勉強でき、皆さんに紹介することができてよかったと思う。日本に戻ったら、また御朱印を集めることを楽しみにしている!

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